続CL90


ようやく負の螺旋の出口が見えたCL90。
原因が2箇所ありました。
配線図で説明すると、
KIMG0448.jpg
白の矢印の箇所が触っていたら、ぽろっと取れてしまい、
先の記事でココが原因だと思われましたが、
実は黄色の矢印部が主原因でした。
メインの6個のコイルの1個が断線していたので発電しておらず、
ライトを点けた時に働くサブの発電機しか働いていませんでした。
KIMG0446.jpg白矢印が断線部。
で、断線部を半田で修理。
ついでに銅線以外の配線もひき直して交換しました。
KIMG0459.jpg KIMG0464.jpg
さ、これで直ったかな??
ガスケットが来るまで、エンジン始動はお預けです。
続く~~


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